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ダイエットの停滞?停滞打破

長期的なダイエットにつきものなのが「停滞期」。ハードなトレーニングや食事制限をしていても、停滞期がやってくることがあります。

そもそも停滞期は何故やってくるのか?
またこれを乗り越えるための方法はないのか?

今回は停滞期の原因や脱出方法について解説します。

【ダイエット中に停滞が来るのは何故?】


人の身体には「ホメオスタシス(恒常性維持)」という機能があります。
これは、人間が生きていくために備わっている体の危機管理システムなのですが、ダイエットにはありがたくない機能として働いてしまいます。

食事の量を減らすことでエネルギーの摂取を減らし、運動などでエネルギーの消費を増やします。
そうすることで消費するエネルギーが摂取するエネルギーを上回り、体重が減っていきますよね。
ここで、急激に落ちていく体重にストップをかけるため、ホメオスタシスが働いてしまいます。ダイエットによる体重の減少を、「食べることができない飢餓状態だ!」と思い込んでしまうわけなのです。

【停滞期の脱出方法とは】


①「チートデイ」


チートデイとは1日だけ好きなものを何でも食べられる日のことです。
あえて、摂取カロリーを増やします。
摂取カロリーは体重×40kcal程度にとどめましょう。上限はダイエット中に摂取しているカロリーの3~4倍までです。

②有酸素運動を積極的に行う


有酸素運動はダイエットに大きな効果をもたらします。停滞期がきてしまった時でも同じで、大きな効果を期待できます。
ただし、有酸素運動は継続が大事です!
毎日必ず行うといった無理な課題は設けずに、自分が続けられるペースで長期的に継続しましょう!

【1人でのダイエットが不安な人はトレーナーに頼れ!】


私たちパーソナルトレーナーは大会経験者も豊富で、ほとんどがダイエットを経験しています。
誰もが停滞期を経験してきて、各々が乗り越えてきてステージに立ってきました。
プロの意見を聞いて、最短ルートでダイエットを成功させることが大事です!

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